買って正解。鼻水吸引器『知母時(ちぼじ)』比較レビュー

おすすめ商品

子どもが風邪を引いたときに大活躍まちがいなしの鼻水吸引器『知母時(ちぼじ)』。
鼻垂れ小僧の鼻水を「あら不思議!」気持ち良いほど吸い取ってくれる便利アイテムです。

我が家には『知母時(ちぼじ)』のほかに、『ピジョンの電動鼻吸い器』と『ベビースマイルの電動鼻水吸引器』を持っています。

3商品のうちオススメなのが、台湾産の手動ポンプ式鼻水吸引器『知母時(ちぼじ)』

まだ1つも鼻水吸引器を持っていない方お持ちの鼻水吸引器にいまいち効果を感じない方にぜひ試してもらいたいアイテムです!

鼻水吸引器は必要か?

2、3歳までの子どもは自分で鼻をかむことができません。

自然に鼻から垂れてくるサラサラ鼻水であればティッシュでさっとふくだけでも良いのかもしれませんが、鼻水がネバネバしてきたり鼻の奥でたまってしまうと鼻水吸引器なしでは鼻水を取り切ることはできません。

さらに鼻水を放置すると中耳炎になる可能性もあるため、こまめに鼻水を排出してあげる必要があります。

少しでも子どもが楽になるように鼻水吸引器を使って大人がサポートしてあげると良いですね。

鼻水吸引器の種類

電動据え置きタイプ|ピジョンの電動鼻吸い器

おすすめ度:★★★★☆
コンセントに繋いで使用するコード式の鼻水吸引器。
圧倒的な吸引力が特徴。
SNSで有名なメルシーポットも電動据え置きタイプですね。

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  • 吸引力No. 1!!!
  • お値段が高い(約13,000円前後)
  • 動作音が大きい
  • 電源が必要なため、外出先では使いにくい

電動ハンディタイプ|ベビースマイルの電動鼻水吸引器

おすすめ度:★★★☆☆
電池式の鼻水吸引器。
コンパクトなので外出先にも持って行きやすい。

  • 持ち運びしやすく、コンパクト
  • ネバネバした鼻水が吸い取りにくい
  • お値段がやや高い(約3,500円前後)

口吸いタイプ|丹平製薬のママ鼻水トッテ

 おすすめ度:★★☆☆☆
ママのお口で吸引力を調節しながら鼻水を吸い取る吸引器。

  • ドラッグストア等、近くで購入できる
  • お値段が安い(約1,000円以内)
  • 吸引力が弱い
  • 子どもの鼻水の菌を吸い取る可能性があるため、感染リスクがある

スポイトタイプ|知母時(ちぼじ)

おすすめ度:★★★★★
ポンプを引いた空気圧で鼻水を吸い取る吸引器。

知母時のおすすめポイント

  • 吸引力が抜群!
    1回ポンプを引くだけでめっちゃ吸えます!
    片方の鼻の穴に数回ずつポンプを引けばもうすっきり。鼻垂れ小僧はどこへやら。
  • 手動式のためどこでも使用可
    電源も必要なし。外出先でも持っていけます。
  • 動作音が静か
    音はポンプを引くときの空気音だけなので就寝時でも起こさず使用できます。
  • 子どもが泣かない
    ピジョンの電動鼻吸い器は毎回泣き暴れてプロレスごっごのようになるのですが、
    知母時は大きな音が出ないためか自主的に知母時を持って泣かずに使っています。
  • 洗うパーツが少ない
    先の部分(写真の青い部品)だけ使用後に洗えばOK

知母時の不満点、改善してほしい点

  • 両手が塞がるので、泣き暴れる子どもには使いにくい
    片手にはノズルを持って鼻に当て、もう片方はポンプのレバーを引く必要があるので、嫌がって泣き暴れる子どもには使いずらい。
    ただ、「知母時を使うときは泣かない!」という口コミ多数!
  • お値段がやや高い(約4,000円前後)
    構造的にはシンプルなものなので、もう少し安くても・・・という願望。

まとめ

現在、我が家では『ピジョンの電動鼻吸い器』と『知母時』を併用して使っています。

「鼻の奥のネバネバ鼻水を全部取ってやりたい!」というときは『ピジョン』就寝時や外出時、『ピジョン』のコードが届きにくい場所にいるときは『知母時』として用途を分けて使っています。

「両方購入するのはちょっと・・・」という方は、『知母時』でも十分な吸引力があるのと、『ピジョン』よりお手頃価格なので、『知母時』をオススメしています。

子どもが風邪を引いたら1番しんどいのは当の本人なのですが、寝つきが悪くなり夜泣きや心配で親も眠れずしんどいですよね。

(我が家も生後4か月のときに風邪を引き、当時鼻水吸引器を持っておらず、治るまで寝不足で白目剥いてました。)

風邪をひいたときの救世主!
持っていて損のないアイテムだと思います。

「どの鼻水吸引器にしようかな」とお悩みの方、1つの口コミとして参考にしていただければ幸いです!

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